家族に赤ちゃんを任せて短い休息をとる母親のイラスト
セルフケア

「自分の時間がない」を手放すヒント

2026.06.01 | 産後ケアナビ編集部

トイレもゆっくり行けない。温かいごはんを食べられない。好きだった趣味も、いつのまにか遠いもの。「自分」がどこかへ消えてしまったように感じる——産後のママが抱える、静かなしんどさです。

この記事のポイント
・「休むこと」は育児の一部です
・5分の小さな“自分時間”から始める
・人に預けることに、罪悪感はいりません

「自分を後回し」が当たり前になっていませんか

赤ちゃん優先の毎日の中で、ママはつい自分のことを後回しにします。でも、ママの心と体が元気でいることは、赤ちゃんにとっても何より大切なこと。自分をいたわる時間は、わがままではなく必要なケアです。

5分から始める「自分時間」のつくり方

  • 温かい飲み物を、座ってゆっくり飲む
  • 好きな音楽を1曲だけ聴く
  • 赤ちゃんが寝たら、SNSではなく目を閉じて深呼吸
  • 「やらないことリスト」を作って、手放す家事を決める

まとまった時間が取れなくても大丈夫。小さな“ほっとする時間”を意識的に積み重ねることが、心の余裕につながります。

「預ける」ことへの罪悪感を手放す

「人に預けてまで休むなんて」と感じる必要はありません。一時保育、ファミリーサポート、産後ケアのデイサービス——少しの時間でも赤ちゃんを安心して預け、ママがリセットすることは、立派な選択です。罪悪感ではなく、「また笑顔で向き合うための時間」と考えてみてください。

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さいごに

「いいお母さん」であろうと頑張るあなたは、もう十分すぎるほど頑張っています。どうか、自分にもやさしくしてあげてください。あなたが満たされることが、家族みんなの幸せにつながっています。

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