💰 東京都の産後ケア補助金

お住まいの市区町村で使える「産後ケア事業」をまとめました。

⚠️ ご利用前に必ずご確認ください: 掲載している金額・対象・日数は2026年6月28日時点参考情報です。制度内容・自己負担額・申込期限は変更される場合があります。利用の際は必ず各市区町村の公式ページ・窓口で最新情報をご確認ください。

そもそも「産後ケア事業」とは?

出産後のママの心身の回復をサポートするため、市区町村が実施している公的なサービスです。多くの自治体で自己負担の一部が補助され、おおむね産後1年未満のママが対象です。主に次の3つのタイプがあります。

🏨 宿泊型(ショートステイ)
施設に泊まって休養・育児サポートを受ける
🌞 デイサービス型
日帰りでケアや育児相談を受ける
🏠 訪問型(アウトリーチ)
助産師などが自宅を訪問してサポート
市区町村 宿泊型 自己負担(目安) 利用日数(目安) 主な対象 詳細
千代田区 3,000円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
中央区 5,000円/日 最大7日 産後5か月未満 区の公式ページ ↗
港区 2,500円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
新宿区 3,500円/日 最大6日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
文京区 5,000円/日 最大7日 産後4か月未満 区の公式ページ ↗
台東区 準備中 区の公式ページ ↗
墨田区 準備中 区の公式ページ ↗
江東区 5,000円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
品川区 3,000円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
目黒区 4,500円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
大田区 3,500円/日 最大6日 産後5か月未満 区の公式ページ ↗
世田谷区 4,000円/日 最大6日 産後4か月未満 区の公式ページ ↗
渋谷区 2,000円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
中野区 準備中 区の公式ページ ↗
杉並区 2,500円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
豊島区 準備中 区の公式ページ ↗
北区 準備中 区の公式ページ ↗
荒川区 準備中 区の公式ページ ↗
板橋区 4,000円/日 最大6日 産後4か月未満 区の公式ページ ↗
練馬区 3,500円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
足立区 2,500円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
葛飾区 準備中 区の公式ページ ↗
江戸川区 3,000円/日 最大7日 産後1年未満 区の公式ページ ↗
八王子市 4,000円/日 最大6日 産後1年未満 準備中
武蔵野市 3,000円/日 最大7日 産後5か月未満 準備中
三鷹市 3,500円/日 最大7日 産後1年未満 準備中
調布市 4,000円/日 最大6日 産後4か月未満 準備中
町田市 3,500円/日 最大7日 産後1年未満 準備中
府中市 4,500円/日 最大7日 産後1年未満 準備中

※ 上記は宿泊型(ショートステイ)の一例です。デイサービス型・訪問型は別料金で、住民税非課税世帯などは自己負担が減免される場合があります。詳しくは各自治体へ。

HOW TO

申し込みの一般的な流れ

STEP 1 窓口に相談・申請

お住まいの市区町村の子育て支援課・保健センターへ。母子手帳や本人確認書類が必要なことが多いです。妊娠中から申請できる自治体もあります。

STEP 2 利用の承認・施設決定

面談や審査を経て利用が承認されると、提携している産後ケア施設の中から予約します。人気施設は早めの予約が安心です。

STEP 3 利用・サポートを受ける

宿泊・日帰り・訪問のいずれかで、休養や授乳・育児の相談、赤ちゃんのお世話のサポートを受けられます。

STEP 4 自己負担分の支払い

補助後の自己負担分のみを支払います。領収書は確定申告(医療費控除)で使える場合があるので保管を。

補助金が使える施設を探そう

補助金対象の産後ケアホテルも掲載しています。

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