💰 東京都の産後ケア補助金

お住まいの市区町村で使える「産後ケア事業」をまとめました。

⚠️ ご利用前に必ずご確認ください: 掲載している金額・対象・日数は2026年9月3日時点の参考情報です。制度内容・自己負担額・申込期限は変更される場合があります。利用の際は必ず各市区町村の公式ページ・窓口で最新情報をご確認ください。
市区町村 🏨 宿泊型 自己負担・日数(目安) 🌞 デイケア 自己負担・回数(目安) 主な対象 詳細
千代田区 施設・部屋により3,520〜7,200円/日
🛌 6泊7日まで(分割可)
施設により異なる (区のチラシ参照)
🌞 5回まで
産後4か月未満 区の公式ページ ↗
中央区 1泊 7,500〜8,500円 (施設により異なる)
🛌 1泊2日〜5泊6日(分割可・合計6日) ・ 非課税6,000円・生活保護0円
1回 3,500〜7,000円 (施設により異なる)
🌞 訪問型と合わせて5回まで ・ 非課税1,000〜4,500円・生活保護0円
施設により生後10週〜4か月未満 区の公式ページ ↗
港区 1泊2日 1,000〜10,000円 (施設により異なる)
🛌 6泊7日まで ・ 非課税・生活保護世帯は全額免除
各施設料金の1割 (上限2,000円/回)
🌞 出産1回につき6回まで ・ 非課税世帯は無料
産後2〜5か月未満(施設により異なる) 区の公式ページ ↗
新宿区 1泊2日 8,000〜14,000円 (以降1日ごと4,000〜7,000円加算。施設による)
🛌 1泊2日〜6泊7日(分割可) ・ 非課税世帯は減額
1回 3,000〜5,000円 (施設による)
🌞 2回まで ・ 非課税世帯は減額
施設により産後2〜5か月未満 区の公式ページ ↗
文京区 1泊2日 3,520〜7,200円 (以降1泊ごと3,210〜3,600円加算。施設による)+1泊2,500円の減免(デイと合わせ最大5回)
🛌 1泊2日〜6泊7日(通算7日以内・分割可) ・ 非課税・生活保護は免除
1日 3,000円 (全施設共通)+1日2,500円の減免(宿泊と合わせ最大5回)
🌞 最大3日 ・ 非課税・生活保護は免除
施設により生後2〜4か月未満 区の公式ページ ↗
台東区 施設の設定額から27,000円/日を引いた額 (施設により異なる)
🛌 日帰り型と合計7日
施設の設定額から17,000円/日を引いた額 (施設により異なる)
🌞 宿泊型と合計7日
産後1年未満 区の公式ページ ↗
墨田区 1泊2日 9,000円〜 (施設により異なる)
🛌 6泊7日(分割可) ・ 非課税・生活保護世帯は免除
1回 3,000円〜 (施設により異なる)
🌞 4回まで(1回6時間程度) ・ 非課税・生活保護世帯は免除
産後1年未満(施設により産後4か月未満まで等) 区の公式ページ ↗
江東区 1泊2日 9,800円 (以降1日ごと4,900円。5泊6日 29,400円)
🛌 5泊6日まで(分割可) ・ 非課税・生活保護は減免
1回 3,500円
🌞 2回まで ・ 非課税・生活保護は減免
産後4か月未満 区の公式ページ ↗
品川区 1泊2日 3,700〜7,000円 (施設による。2泊3日 7,400〜11,100円)
🛌 最大7日間(分割可) ・ 非課税は半額・生活保護は免除
1回 1,500円 (荏原保健センターは無料)
🌞 訪問型と合わせて5回まで ・ 非課税は半額・生活保護は免除
産後5か月未満(施設による) 区の公式ページ ↗
目黒区 1泊2日 3,500〜7,500円 (減免適用後。以降1泊ごと500〜2,500円加算。施設による)
🛌 最長7日(6泊7日・分割可) ・ 非課税・生活保護は免除
1回 2,500円
🌞 2回まで ・ 非課税・生活保護は免除
産後5か月未満(施設により3か月・8週未満など) 区の公式ページ ↗
大田区 1日 2,500円 (1泊2日 5,000円)
🛌 最大5泊6日(分割可) ・ 愛育産後ケア子育てステーションは1日7,500円 ※生活保護は免除
1回 1,500円
🌞 1回まで ・ 生活保護は免除
産後5か月未満 区の公式ページ ↗
世田谷区 1泊2日 9,000円 (以降1日ごと4,500円)
🛌 最大6泊7日(分割可) ・ 非課税世帯等は減免
1日 3,000円
🌞 訪問型と合わせて7日まで ・ 非課税世帯等は減免
出産後4か月未満 区の公式ページ ↗
渋谷区 1泊2日 7,000円 (以降1日ごと3,500円加算)
🛌 5日間まで(分割可) ・ 減免あり
1回 2,000円
🌞 1回の出産につき7回まで ・ 減免あり
産後5か月未満(施設による) 区の公式ページ ↗
中野区 3,000円/日
🛌 7回まで(1泊2日=2回)
1,000円/回
🌞 ショートステイと合わせて15回(多胎児26回)
産後5か月未満 区の公式ページ ↗
杉並区 1泊2日 7,000円 (以降1日ごと3,500円)
🛌 最大5回(4泊5日)・日帰り型と合わせて10回まで ・ 非課税世帯 1泊2日4,000円
個別 1日2,000円/少人数 1日1,000円
🌞 宿泊型と合わせて10回まで ・ 非課税世帯は半額
産後7か月未満 区の公式ページ ↗
豊島区 2,500円/日
🛌 6泊7日(通算7日)
1,500円/回
🌞 3回(多胎児5回)
おおむね生後4か月未満 区の公式ページ ↗
北区 3,300円/日
🛌 3泊4日まで
2,500円/日
🌞 6日まで
産後4か月0日まで 区の公式ページ ↗
荒川区 施設の設定額から31,700円/日を引いた額 (2,300〜5,300円/日)
🛌 3泊4日まで
施設の設定額から22,500円/日を引いた額 (3,500〜4,000円/日)
🌞 4日まで
産後1年以内(施設により2〜4か月未満) 区の公式ページ ↗
板橋区 1泊2日 8,000円 (1日追加ごと4,000円)
🛌 6泊7日まで(分割可) ・ 非課税・生活保護は免除
1回 2,000円
🌞 7回まで ・ 非課税・生活保護は免除
産後120日以内 区の公式ページ ↗
練馬区 1泊2日 7,000円 (以降1日ごと3,500円)
🛌 7日まで ・ 非課税・生活保護は無償
1日 1,500円
🌞 12日まで(多胎児世帯18日) ・ 非課税・生活保護は無償
概ね生後4か月まで 区の公式ページ ↗
足立区 1日 2,500円
🛌 日帰り型・訪問型と合わせて7日(回) ・ 非課税・生活保護は免除
1日 1,250円 (医療機関)/500円(NPO法人のデイサービス)
🌞 宿泊型・訪問型と合わせて7日(回) ・ 非課税・生活保護は免除
産後4か月未満(施設による) 区の公式ページ ↗
葛飾区 基本利用料 無料 (オプション・差額ベッド代は別途。差額ベッド代は1万円/日まで補助)
🛌 6泊7日(分割可)
基本利用料 無料 (オプションは別途)
🌞 訪問型と合わせて7回(多胎児10回)
産後4か月未満 区の公式ページ ↗
江戸川区 1泊2日 7,000円 (1日増えるごと3,500円)
🛌 1回の出産につき5日まで ・ 非課税・生活保護は免除
1回 3,000円
🌞 1回の出産につき2回まで ・ 非課税・生活保護は免除
産後4か月未満(施設による) 区の公式ページ ↗
八王子市 4,000円/日
🛌 最大6日
— 産後1年未満 準備中
武蔵野市 3,000円/日
🛌 最大7日
— 産後5か月未満 準備中
三鷹市 3,500円/日
🛌 最大7日
— 産後1年未満 準備中
調布市 4,000円/日
🛌 最大6日
— 産後4か月未満 準備中
町田市 3,500円/日
🛌 最大7日
— 産後1年未満 準備中
府中市 4,500円/日
🛌 最大7日
— 産後1年未満 準備中

※ 金額は課税世帯の目安です。住民税非課税・生活保護世帯は多くの区で減免・免除があります。訪問型(アウトリーチ)は各区の公式ページをご確認ください。「—」は未確認の項目です。

そもそも「産後ケア事業」とは?

市区町村が実施する公的なサービスで、自己負担の一部が補助されます(おおむね産後1年未満が対象)。

🏨 宿泊型施設に泊まって休養・育児サポート
🌞 デイケア(日帰り)日帰りでケアや育児相談
🏠 訪問型助産師などが自宅を訪問
HOW TO

申し込みの一般的な流れ

STEP 1 窓口に相談・申請

お住まいの市区町村の子育て支援課・保健センターへ。母子手帳や本人確認書類が必要なことが多いです。妊娠中から申請できる自治体もあります。

STEP 2 利用の承認・施設決定

面談や審査を経て利用が承認されると、提携している産後ケア施設の中から予約します。人気施設は早めの予約が安心です。

STEP 3 利用・サポートを受ける

宿泊・日帰り・訪問のいずれかで、休養や授乳・育児の相談、赤ちゃんのお世話のサポートを受けられます。

STEP 4 自己負担分の支払い

補助後の自己負担分のみを支払います。領収書は確定申告(医療費控除)で使える場合があるので保管を。

補助金が使える施設を探そう

補助金対象の産後ケア施設も掲載しています。

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